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    オフシーズン・暇な曜日・時間帯を訴求

    商売をしていると
    「オフシーズン」
    「暇な曜日」
    「お客さんが来店しない時間帯」等多々あることがございます。

    このような時期には、宿泊施設や旅行会社等は、
    通常、「割安価格」を設定したりして、
    売上げの底上げを狙うわけですが、
    この考え方って他の業界でも応用できそうです。

    『1年でスーツが一番安く買える日』
    ↑これって、コピーがいいですよね。

    単に「一番安いお店」「業界最安値」といった
    他社との比較となると、広告の誇大表現等にて、
    かなり問題になるかもしれませんが、
    上記のキャッチで用いられている「一番安い」であれば、
    自社内での比較ですから全く問題はありません。

    それ故、御社でも、応用すると、キャッチや店内POPやDMコピー等、
    下記のような形で、たくさん作れるのでは?と思うのです。

    「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本
    (2009/12/11)
    中山 マコト

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    『1年で振袖が一番安く買える日』」

    『1週間で一番お好きなブランド品がたくさん選べる日』

    『1日でランチが一番ゆったり食べられる時間』

    『1年で最新家電が一番安く買える日』

    『1週間で一番ゆったりとトレーニングできる日』

    『1日でマッサージが一番ゆったりと受けられる時間』

    もちろん、この「一番○○な日」には一年やシーズン毎、
    一週間、曜日毎でもっとも「暇な時期」や「時間」を当てるわけですから
    売上げの底上げにつながる可能性は大!

    単に割引するだけでは、能がないので
    「オフシーズン」「暇な曜日」「お客さんが来店しない時間帯」を
    反対にメリットとして、訴求しても良いかもしれません。

    例えば、全てにおいて
    「混まない」「ゆったりできる」「のんびり」等は、
    同額の料金・サービスを受ける利用者にとっては、
    これらを感じること=大きなメリットにて
    それであれば、大いに訴求できます。

    =メリットにて
    「1日でランチが一番ゆったり食べられる時間」として
    訴求できます。

    最近は、働く人の形態や、人々のライフスタイルも
    大幅に変化している時代です。
    通常は、平日は出社して、定時に帰宅しなくてはいけない人や、
    お昼を12時から等、決まった時間でしか食べることが出来ない人、
    土日にしか休めない人等、未だある程度いるとしても、
    それ以外の人も、きっとかなり多く存在していると思うのです。

    お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術
    (2007/06/21)
    中山 マコト

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    それ故、平日の午前中にトレーニングがしたかった人
    ランチを14時から食べたい人、
    土日に休めないので平日に遊びたい人に
    「一年・一週間・一日の中で一番お得ですよ」と
    訴求してみてはいかがなものかと思うのです。

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    テーマ : こいつは使えるぞ - ジャンル : ビジネス

    Tag : 広告 訴求 オフシーズン 一年 一週間 一日 お得 メリット 一番安い

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