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    印刷原稿はPDFでお願いします!

    景気低迷が長引く中、弊社の激安単色印刷の需要が高まっています。

    コストを下げるために、そして時間短縮のためにも、
    印刷原稿はメール pr@futureplanning.co.jp へ添付で送って頂くのが一番なのですが、
    会社様によって同じエクセルでもバージョンが異なると、レイアウトがかなり変わってしまいます。

    それを簡単に防げて、お客様が見たまま、希望通りの原稿とするために、
    PDF」で送って頂くことをお願いしております。

    いろいろなソフトで作成した書類を簡単にPDFファイルに変換できる無料のソフトが
    ネット上にたくさんありますので、それをご活用いただくといいと思います。

    PDF変換のフリーソフトは沢山ありますが、
    たとえば、こちらPrimoPDF
    はいかがでしょう。

    そして、PDFで送って頂く前に「単色印刷」をしてみてください。
    プリンターの設定が面倒!という人は白黒でコピーをとってみてください。
    写真や絵は見づらくありませんか???

    印刷コストを下げて、
    お客様との接点は増やす!

    有益なコストダウンでこの不景気を乗り切りましょう♪
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    テーマ : こいつは使えるぞ - ジャンル : ビジネス

    Tag : 単色印刷 コストダウン PDF フリー PR

    商売を考えた色の効果。広告の色使い一つもまた同じ。

    以前あるテレビで、野球のキャッチャーミットの色と
    投手の投げやすさとの関係を追求する興味深い実験を見たことがある。

    野球のグラブといえば、ご存知だと思うが、昔は茶系統の色が主流だった。
    ところが、野球で最も集中力が必要である投手の投球の際、
    何色のキャッチャーミットをめがけて投げるのが、
    最も投手が投げやすくコントロールがつくのかという実験を行ったところ、
    実験では茶色ではなく青色だという結果が出た。
    このことが広く周知されるようになってからかどうかはわかりませんが、
    最近では、青色のキャッチャーミットを使用する
    プロ野球の捕手自体、かなり増えたようにも感じます。

    実は青という色、一般的には、心を落ち着かせる色といわれており、
    今回の野球の事例は、視線がぶれずに注視性が高まる青色効果の表れのようです。

    色には、上記のような一例でも分るよう、人間心理に非常に密接な
    大きな印象を与える効果があります。

    知って役立つ心理と色彩おもしろ事典―色が与える影響・効果から上手な色選びまで知って役立つ心理と色彩おもしろ事典―色が与える影響・効果から上手な色選びまで
    (2000/08)
    松岡 武

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    例えば、当社簡易(単色)印刷サービスにて、取り扱っている色
    黒・青・赤・緑の4色だけでも、

    黒色
     ブラックは、最も強力な規律的、あるいは保護的な色です。
     権威あるもののイメージを強化し保護・サポートします。

    青色
     ブルーは、知性と精神に関する重要な色彩で、
     創造性、心のコントロール、頭の回転などを高めます。
     演説が必要なときなどに大きな力を発揮したり、
     コミュニケーションを円滑にする効果があります。
     脈拍・呼吸・血圧・体温を下げる効果があり、
     心を落ち着かせる色ともいえそうです。

    赤色
     レッドは、エネルギーやバイタリティーを意味する色なので
     落ち込んだときに使うと、気力と自信がよみがえります。
     消化液の分泌を促進させ食欲を増進させる効果や、
     気を引く・刺激や変化・ダイエットに効果的があるとも言われています。

    緑色
     グリーンはバランスをとるのに重要な色で、感情面での慰めを与えます。
    心の乱れや過度な心配を抑えるのを助ける素晴らしい働きがあり、
    ある種のいき過ぎを抑えます。
     ストレスに対する感情的な反応を鎮めてくれる色です。
     調和をもたらし、決断力をつけます。
     安定感や平常心を取り戻す効果があるとも言われています。

    etc・・・

    こう考えると色は、あらゆる商売においても、その色が与えるイメージが
    実際の商売に適しているか、かなり重要な要素を持ちそうです。
    これは、広告の色使い一つでも、また同じことのようです。

    テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス

    Tag : 広告 商売 心理 効果 黒色 赤色 青色 緑色

    PR通信

     2006年~2009年のPR通信を掲載させていただきました。

     ☆ PR通信2006年梅雨号

     ☆ PR通信2007年新春号

     ☆ PR通信2007年初夏号

     ☆ PR通信2007年残暑号

     ☆ PR通信2007年秋号

     ☆ PR通信2008年新春号

     ☆ PR通信2008年春号

     ☆ PR通信2008年初夏号

     ☆ PR通信2008年秋号

     ☆ PR通信2008年冬号

     ☆ PR通信2009年新春号

     ☆ PR通信2009年春号

     ☆ PR通信2009年初夏号

     ☆ PR通信2009年秋号

    詳細は 各PR通信にて ご確認ください

     

    Tag : PR ポティング 広告 印刷 メディア 経費 削除

    傍観者効果、対象と行動は常に具体化が必要不可欠。

    本日は、GW真っ只中ということもあり、弊社(通常通り仕事)と違い、
    世間の人達は、各地の行楽施設等にて、かなりの賑わいのようです。
    そして、人々がたくさん集う、賑わうと、必ず発生するのが迷子のようで、
    昨晩のあるテレビ番組でも、GW迷子特集たる番組まで放送されていました。

    迷子というと、経験ある方もない方もいるかもですが(自分が迷子じゃないですよ)
    稀に、泣きじゃくって独りでいる子供をみると、
    「あれ?迷子かな?」 と思うことが稀にあります。
    でも、先ずは近くに親がいるのかな?なんて周囲を見回し
    周囲にも、たくさん他の方もいるけど、誰も声をかける様子もないし・・・
    しばらくすると、優しそうな主婦の方が声をかけ
    「あなた迷子なの?そう。お母さんは?それならおばさんと一緒に探そうね?」等、
    この方の出現で、ようやく一安心と、ほとんどがなるのですが、
    おそらく多くの方も、一般的には、私同様、
    このような状況化では、行動を躊躇する傾向が多いかと思います。

    こちらは、かなり古い話になりますが、
    1964年にニューヨークで、当時28歳の女性が
    自宅アパート付近で、男にナイフで刺殺される事件がありました。

    この時、被害者の女性は30分以上にわたり
    犯人の男性に3度も襲われ 、ずっと助けを求める叫び声を
    上げ続けていました。その後の警察の報告によると
    被害者の女性の助けを求める声を聞いた人は少なくとも38人にも
    のぼったそうですが、そのうち、警察に通報したのは、たった1人だけだったそうです。
    しかも、その通報も女性が殺された後とのことでした。
    おそらく事件を目撃した人もいたはずですが、
    多くの人は自宅近くで起きた事件に無関心だったわけです。

    社会心理学者のJohn Darley氏とBibb Latane氏は、
    この事件について、多くの人が事件に無関心だった原因を
    次のような言葉で述べました。
      ↓ 
    「多くの人が気づいたからこそ、誰も行動を起こさなかった」

    つまり、人は重大な問題や状況に遭遇した局面では
    自分で責任を負うことを避け、
    「きっとそれは誰か他の人が対処するだろう」と考え、
    行動を起こさない傾向があるということです。

    冷淡な傍観者―思いやりの社会心理学冷淡な傍観者―思いやりの社会心理学
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    ビブ ラタネジョン・M. ダーリー

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    上記事例「迷子」「ニューヨークの殺人事件と」
    180度くらい全く異なる事例ではありますが、
    これらから、はっきり汲み取れることは、共通で、
    「きっと、誰かが」
    と考える人が多く、結局、誰も即時には行動しなかったということです。

    特にその問題や状況に関わっている人が、多ければ多いほど
    「誰か他の人が対処するだろう」という思いは、より強まり、
    「大勢の前で自分が関与して失敗するのは恥ずかしい」
    という思いも強くなるそうです。
    これを「傍観者効果」と言うそうです。

    もし、あなたが、事件や被害にあった時、
    周囲の人を「傍観者」にさせずに、救いの手を差し伸べてもらうには
    次のように声を掛けると良いと言われています。

    「そこのあなた(その人を指差しながら言います。)
     そこの黒いシャツを着ているあなたです。
     私は出血がひどくこのままでは死んでしまいます。
     今すぐに救急車を呼んでください。」等、

    要は、対象人物と具体的な行動内容をはっきりさせる。
    すると相手は「傍観者」にならずに、
    行動を起こしやすいということです。

    これら、傍観者効果による弊害は、企業経営においても注意が必要です。
    あなたが社員やスタッフに
    「社員の皆さん、現在、当社では○○という問題があります。
     これを解決せねばなりません。一致団結して頑張りましょう!」
    などと声高々に叫んでも、
    「きっと、誰かがそれに対処するだろう・・・」と
    恐らくは考えがちになりやすいく(社員数が多ければ多いほど)
    確か、より強まる。でしたよね。

    これは問題と分っていてもなかなか即時に解決や直せない、
    良く言われる大企業病等にも繋がる人間心理の根幹なのかもですね?

    それ故、指示を出すときは、その対象と行動を
    常に具体化することが、必要不可欠なのです。

    傍観者効果は、巷の広告でも稀にですが未だみかけます。
    お客さんに対しても広告で
    「みなさ~ん、○○店をよろしくお願いします。」
    と訴求対象も行動指針も全てがアバウトであれば、
    これでは、お客さんは「傍観者」となってしまう
    可能性が非常に高くなってしまうということです。

    広告一つにおいても、対象、ターゲットを明確に、
    ○○地域にお住まいの方へ。本日~○○日まで。先着○○限定
    ○○の購入を考えている方へ等
    行動指針を含め、より明確にしてあげると
    お客さんも「行動しやすい」ものなのです。

    テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

    Tag : 傍観者効果 傍観者 広告 企業経営 John Darley 具体的 行動 指示

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