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    広告を制作をする際は、いつもどのようなことを心がけていますか?

    2009年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた、
    電通社員の東畑幸多(受賞対象「オトナ グリコ」キャンペーン)さん曰く、

    広告を制作をする際は、いつもどのようなことを心がけていますか?との
    問いに対し、対象となる商品を生活者が手にする時の「気分」を、
    しっかりと規定するよう努めているとのこと。

    実際に、その商品が生活者をどのように「幸せ」にしてくれるのか、
    ということが先ず定まらないと、広告アイデアも考えづらいとのことで。
    最近はメディア環境の変化も激しいので、テレビCMでも
    それだけで完結させるのではなく、CMを起点にした
    コミュニケーションが起こるように、ということも考えているとのことでした。

    使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)
    (2010/01/08)
    須田 和博

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    今回ご紹介の東畑さんも話されているよう
    広告やコミュニケーションは未知の可能性を秘めているもの。
    うまく活用すればするほど、出来ることもまた更に広がりをみせ
    進化していくのでは?と思うのでした。

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    (2008/10/18)
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    テーマ : こいつは使えるぞ - ジャンル : ビジネス

    Tag : 広告 可能性 コミュニケーション アイデア メディア環境 クリエイター・オブ・ザ・イヤー オトナグリコ 東畑幸多 電通 気分

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